大型二輪 一発試験

【一発試験4回目】「次は合格確実」のプレッシャーに自滅!メンタル崩壊で不合格

こんにちは、れおです。

前回、試験官に「あの確認さえしていれば合格だった」と言われた3回目の試験。
それから2日後の12月10日

僕は4回目の試験に挑みましたが、結果は不合格でした。

今回は技術の問題ではありません。
完全に「自分の心(プレッシャー)」に負けました。

「あと一歩」と言われたからこそ陥った、メンタルの罠についてお話しします。

前回、一発試験3回目の受験に落ちた話の続きです。

自分を追い詰めた「絶対に落ちられない」という呪い

当日は快晴。
今回の受験者も、またしても「僕ひとり」でした。

前回の反省点である「見通しの悪い交差点」。
ここさえクリアすれば合格できるはずです。

だからこそ、僕は自分自身に呪いをかけてしまいました。

  • 「もう技術は足りている」
  • 「ここで落ちたら恥ずかしい」
  • 「絶対に今日で決めなきゃいけない」

ヘルメットの中で、お経のように「見通しの悪い交差点…見通しの悪い交差点…」と唱え続け、ガチガチに緊張した状態でスタートしました。

意識しすぎて空回り。細かいミスを連発

スタート直後から、体の動きが硬いのが自分でも分かりました。

一番の課題だった「見通しの悪い交差点」には差し掛かりました。
そこは意識していたので、しっかりと身を乗り出して確認クリア。

しかし、それ以外の部分がボロボロでした。

  • ウインカーを出すタイミングが遅れる
  • 消し忘れそうになる
  • ふらつきそうになる

「合格しなきゃ」と意識しすぎるあまり、普段なら絶対にしないような小さなミスを連発してしまったのです。

課題走行(一本橋など)はクリアしましたが、走っている最中から
(あぁ、これはダメだ。減点が積み重なって落ちたな…)
と薄々感じていました。

結果は案の定、不合格

試験終了後のフィードバック。
試験官の言葉は、予想通りのものでした。

試験官:
「うーん、全体的に細かいミスが多すぎるね。
緊張していたのか分からないけど、これじゃ合格にはできないよ」

決定的な大きなミスはありませんでしたが、小さな減点が積み重なっての不合格。
完全に自滅です。

作戦変更:「数打ちゃ当たる」マインドへ

今回の費用:4,550円(累計:18,200円)

今回の失敗で、僕は自分の性格を痛感しました。
「僕は本番のプレッシャーに弱いタイプだ」と。

「絶対受かる!」と気負うと、逆に体が動かなくなります。
だから、今日から作戦をガラッと変えることにしました。

名付けて、「数打ちゃ当たる作戦」です。

  • 「絶対に受かる」なんて思わない。
  • 「どうせいつかは受かるっしょ」くらいの軽い気持ちで受ける。
  • 落ちても「はい次!」と切り替える。

一発試験は、何度落ちても教習所よりは安いです。
次からは、散歩に行くくらいの楽観的なメンタルで挑もうと思います。

泥沼化してきましたが、絶対に諦めません。
5回目の報告をお待ちください!

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