こんにちは、れおです。
普段は「大型二輪の一発試験」に挑戦している様子を書いていますが、今回はちょっとブレイクタイム。
僕が普段の足として愛用している、最高の相棒を紹介します。
僕の愛車、「ホンダ・リトルカブ」です!

実は僕、車の免許も持っていて、自分の車もあるんです。
「雨の日は車でいいじゃん」とよく言われますが、あえて日常の足としてこのカブを選んで乗っています。
なぜ車があるのにカブに乗るのか?
それは、車にはない「圧倒的な燃費」と「操る楽しさ」があるからです。
今回は、バイク屋の息子である僕が、ボロボロの状態からレストアして仕上げた愛車の「こだわりカスタム」と「本音レビュー」を公開します。
出会いは父の店。「廃車寸前」からの復活劇
このリトルカブ、実は中古車ショップで買ったものではありません。
父が経営するバイク屋に、お客さんが「下取り」として置いていった車両でした。
入ってきた当初の状態は、正直言ってボロボロ。
エンジンは掛かるけれど、外装は傷だらけで、そのままでは売り物にならないような状態でした。
「これ、直して乗るならやるぞ?」
父にそう言われて、僕のレストア生活が始まりました。
使えそうな部品は残しつつ、ダメになっている消耗品は全て「ホンダ純正新品」に取り替え、磨き上げ、ようやく今のピカピカな姿に生まれ変わりました。
自分で手をかけた分、愛着は半端ないです。
こだわりのカスタム・装備紹介
「快適に、安全に、そしてちょっとカッコよく」をテーマにカスタムしています。
一つずつ紹介していきます!
クリアウインカーレンズ(前後)
まずは見た目から。
純正のオレンジ色のレンズを透明(クリア)にするだけで、一気に古臭さが消えてスタイリッシュになります。

武川(TAKEGAWA)スモークテールランプ
リア周りが引き締まって見えるように、スモークタイプを選びました。
武川ブランドはやっぱり信頼性が高いです。

ホンダ純正ビジネスボックス
これが最強の装備です。
最初は「おじさんっぽいかな?」と思いましたが、一度使ったら便利すぎて手放せません。ヘルメットも余裕で入るし、鍵もかかるので防犯面も安心です。

スマホホルダー & USB電源
知らない道に行くとき、Googleマップを見るための必須アイテムです。
電源も引いているので、長距離ツーリングでも充電切れの心配なしです。


電熱グローブ用コード
冬場のバイクは指先が死にます…。
バッテリーから直接電源を取れるようにコードを出しているので、電熱グローブを繋げば冬でもコタツに入っているような温かさです。

リアウインカーのLED化
実はリトルカブなどのカブ系は、高回転まで回すと「車体の振動」が結構すごいです。
その振動のせいで、リアのウインカー球が1週間で切れてしまうことがありました。
「また切れた…」となるのが面倒だったので、リアのみLED球に変えました。これで球切れのストレスから解放されました!(撮影のためウインカーレンズを外しています。)

バルブの規格や、あえて「リアだけLED」にしている理由、実際の使用レビューなどは、こちらの記事にまとめました。
👇
補助ライト
ヘッドライトの予備として付けています。
旧車の電球ヘッドライトは今のバイクに比べて暗いですし、夜道で急に球切れしたら家に帰れません。
「家に必ず帰る」ための保険として装着しています。

ナックルガード(冬用)
群馬の冬風対策その1です。
見た目はちょっとゴツくなりますが、手に当たる風を防ぐだけで体感温度が5℃は変わります。

ブレーキレバーラップ(冬用)
群馬の冬風対策その2です。
レバーにかぶせるスポンジ状のカバーなんですが、これが地味にすごい。
金属のレバーを直接握ると、冬場は氷のように冷たくなって指の感覚がなくなりますが、これを巻くだけで冷たさをシャットアウトできます。

リトルカブの「ここが好き」&「ここが不満」
毎日乗っているからこそ感じる、リアルな感想です。
【好き!】燃費と「操ってる感」が車より楽しい
なんといっても燃費です。
最近はガソリンが高いですが、リトルカブならリッター60kmくらい走ります。車だとリッター10〜15kmくらいなので、お財布への優しさが段違いです。
そして何より、カブ特有の「遠心クラッチ」の操作感!
オートマの車は便利ですが、自分で「ガチャコン」とギアを選んで走る感覚は、やっぱりバイクにしか味わえない面白さがあります。
下り坂なら…ダウンヒル最速です(ネタです笑)。
【不満…】やっぱり50ccの宿命
- 上り坂がとにかく遅い! アクセル全開でも、急な坂道だと自転車に抜かされそうになります。
- 二段階右折が面倒くさい 大きな交差点で直進して、向きを変えて…という手間がやっぱりストレスです。
- バイパスが怖い 車の流れが速い道だと、端っこを走っていても恐怖を感じます。
まとめ:大型免許を取っても手放しません!
不満点もありますが、燃費もいいし、壊れても自分で直せるし、何より乗っていて楽しい最高のバイクです。
今、大型免許の「一発試験」に挑戦中ですが、もし大型バイクを買ったとしても、このリトルカブはずっと手元に置いておくつもりです。

近所のコンビニから、のんびり下道ツーリングまで。
これからも僕の相棒として活躍してもらいます!
以上、れおの愛車紹介でした。
カブ乗りの皆さん、ぜひ仲良くしてください!
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