【ガス欠対策】カブにガソリン携行缶は必須!峠で救われた話と「コンビニフック」積載術
「カブは燃費がいいから、ガソリンなんて気にしなくて平気でしょ?」 カブに乗っていない友人からはよくそう言われます。確かにリッター60km以上走るカブは最強のエコバイクです。しかし、オーナーなら誰しも抱える致命的な弱点があります。 「タンクが小さすぎる問題」です。 スーパーカブ(特に旧型)のタンク容量は4リットル前後。満タンでも200km走れるかどうか…というラインです。長距離ツーリングや、ガソリンスタンドが少ない田舎道を走る時、この「4リットル」という数字がじわじわと精神を削ってくるんですよね。 今回は、 ...
リトルカブのウインカー球切れ対策!振動に強い「リアだけLED化」がおすすめな理由【C50はT10】
カブの「リアウインカー球切れ」は宿命? リトルカブやスーパーカブに乗っている皆さん、「リアのウインカー球」が頻繁に切れて困っていませんか? 実はこれ、カブ特有の構造的な弱点なんです。カブのエンジン(特にボアアップ等のカスタム車)は高回転時の振動が激しく、その振動がリアフェンダーにダイレクトに伝わります。その結果、繊細なフィラメント電球だと、振動に耐えきれずすぐにプチッと切れてしまうのです。 私も何度も交換してウンザリしたので、ついに「振動で切れないLED化」に踏み切りました。 【超重要】リトルカブ(C50 ...
【絶対曇らない】冬のバイク、シールドが曇って見えない!曇り止めスプレーで失敗した僕が「ピンロックシート」で世界が変わった話
こんにちは、れおです。 冬のバイク通勤・通学、あるいは雨の日のツーリング。ライダーにとって、寒さ以上に危険でストレスなこと…それは「ヘルメットのシールドが曇ること」じゃないでしょうか? 僕も愛用しているAraiのヘルメット「Quantum-J」で、ずっとこの問題に悩まされていました。 「信号待ちのたびにシールドを開けるのが寒い…」「スプレーの曇り止めを塗っても、結局すぐ曇る…」 そんな悩みを抱えていた僕ですが、「ピンロックシート」というアイテムを後付けした瞬間、その悩みが嘘のように消え去りました。今回は、 ...
【愛車紹介】ボロボロの車体をレストア!バイク屋の息子の相棒「リトルカブ」のカスタム&仕様を全公開
こんにちは、れおです。 普段は「大型二輪の一発試験」に挑戦している様子を書いていますが、今回はちょっとブレイクタイム。僕が普段の足として愛用している、最高の相棒を紹介します。 僕の愛車、「ホンダ・リトルカブ」です! 実は僕、車の免許も持っていて、自分の車もあるんです。「雨の日は車でいいじゃん」とよく言われますが、あえて日常の足としてこのカブを選んで乗っています。 なぜ車があるのにカブに乗るのか?それは、車にはない「圧倒的な燃費」と「操る楽しさ」があるからです。 今回は、バイク屋の息子である僕が、ボロボロの ...
【一本橋で脱輪】バイク屋の息子なのに5連敗…プロの父に言われた「お前が落ちる3つの理由」
【一本橋で脱輪】バイク屋の息子なのに5連敗…プロの父に言われた「お前が落ちる3つの理由」 こんにちは、れおです。 先日、5回目の大型二輪一発試験に行ってきましたが、結果は… 不合格。 しかも今回は、これまで得意だと思っていた「一本橋(平均台)」での脱輪という、まさかの結末でした。 「はぁ…なんでバイク屋の息子なのに、こんなに受からないんだろう…」 落ち込んで家に帰ると、店で整備をしていた父(社長)に呼び止められました。そこで言われた言葉が、あまりにも図星だったので、恥を忍んでシェアします。 プロの視点は、 ...
【一発試験5回目】バイク歴4年のプライド崩壊!まさかの「一本橋」脱輪で初の途中終了
こんにちは、れおです。 一発試験の「沼」へようこそ。まさか自分がここまで泥沼にハマるとは思っていませんでした。 12月17日、5回目の挑戦。今回は法規走行とか、確認不足とか、そんなレベルの話ではありません。 バイク歴4年、元指導員の息子である僕が、もっとも初歩的な課題「一本橋」から落ちて、試験が強制終了しました。 今回は、プライドがズタズタに引き裂かれた5回目の記録です。 前回、一発試験4回目の受験に落ちた話の続きです。 トラウマとの戦い、そして「油断」 当日は晴れ。受験者はまたしても僕ひとり。前回の「プ ...
【一発試験4回目】「次は合格確実」のプレッシャーに自滅!メンタル崩壊で不合格
こんにちは、れおです。 前回、試験官に「あの確認さえしていれば合格だった」と言われた3回目の試験。それから2日後の12月10日。 僕は4回目の試験に挑みましたが、結果は不合格でした。 今回は技術の問題ではありません。完全に「自分の心(プレッシャー)」に負けました。 「あと一歩」と言われたからこそ陥った、メンタルの罠についてお話しします。 前回、一発試験3回目の受験に落ちた話の続きです。 自分を追い詰めた「絶対に落ちられない」という呪い 当日は快晴。今回の受験者も、またしても「僕ひとり」でした。 前回の反省 ...
【一発試験3回目】「合格を確信」したのに不合格!完璧な走りを台無しにした「たった一つの油断」とは?
こんにちは、れおです。 運命の3回目。前回の反省点である「リーンイン(攻めすぎなフォーム)」は、実家のバイク屋の駐車場で、鬼のような猛練習をして矯正してきました。 「もう死角はない。今日こそ絶対に受かる」 そう確信して挑んだ結果を報告します。 前回、一発試験2回目の受験に落ちた話の続きです。 決戦の日は「たった一人の最終決戦」 日付は12月8日。前回の不合格から5日後です。天気は晴れ、路面はドライ。絶好の試験日和です。 受付を済ませると、今回の受験者はなんと「僕ひとり」。1回目の時と同じ状況ですが、今の僕 ...
【一発試験2回目】自信満々で不合格!元指導員の父の「裏技」を使ったのに、まさかの理由で落ちました
こんにちは、れおです。「次こそはいける!」そう確信して挑んだ、一発試験の2回目。 結論から言うと、また落ちました。 前回、一発試験1回目で落ちた話の続きです。 でも今回の不合格理由は、前回とは全く違う「意外すぎる理由」でした。僕のように「昔からバイクに乗っている」とか「運転に自信がある」という人ほど、この罠にハマるかもしれません。 今回は、 元指導員の父から授かった「試験攻略の裏技」 試験官に指摘された「リーンイン」という課題 についてシェアします。 今回の作戦:父直伝の「裏技」とリトルカブ練習 前回の不 ...
元指導員の息子でも落ちる!?バイク一発試験【不合格】体験記 in 群馬
こんにちは、れおです。 「バイク屋の息子だし、余裕でしょ?」正直、心のどこかでそう思っていました。 12月1日、群馬県総合交通センター。人生初のバイク一発試験(飛び込み試験)に挑んできましたが、結果は見事に不合格でした。 今回は、 「元指導員の父を持ち、15歳からバイクに乗っていた僕」がなぜ落ちたのか? 試験官に言われた「決定的な敗因」 当日のリアルな空気感 これらを包み隠さずレポートします。これから受ける人、特に「運転には自信がある」という人は、僕と同じ失敗をしないように読んでください。 受験者はまさか ...









